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当店は台湾とウーロン茶を愛する江戸っ子店主が運営しています(創業1993年3月)。
当店は「自分にも地球にもやさしいライフスタイル」をご提案しています。
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このページの内容は2014年4月1日以前のもので、
2014年4月1日以降は更新いたしておりません。ご了承くださいませ。
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台湾の国花はなので、
欧米でホテルのランクを示す☆は台湾では梅で表現されている。
Five star=Five plum treeである。
何を基準に最高ランクを決めるのかは専門家にお任せするが、
宿泊者が勝手な感想を持つのも自由である。
台湾人は基本的にとても親日的なので、
宿泊料を支払って泊まったホテルで嫌な想いをしたことはない。
だが・・・
店主の亭主が語る「台北市のホテル」
台北市は台湾の首都で国際的な拠点になっている都市です。
ボク(店主の亭主)が渡台した時は、
台中縣、南投縣、嘉義縣などの山岳地方都市に滞在することが多く、台北市での滞在目的は友人、知人に会うことが主です。
台北市内では30以上のホテルに宿泊しましたが、ここに書くホテルは最低2回以上宿泊したホテルです。
ボクが宿泊した当時とは全く内容が異なっているホテル、または廃業したホテルもあると思いますが、
宿泊した当時の想いをそのまま勝手気ままに書いています。
ちなみにボクがホテルに求めることは、部屋の広さ、快適性、利便性、交通の便、宿泊料金に見合ったサービスです。
とは言え、基本的に「立って半畳寝て一畳」が信条なので、まぁっ、参考にはならないと思いますけど・・・
なお、このページは多くの台湾人も見てくれており、指摘された時には加筆しています。
なかなか時間が無いので、このページの更新は不定期です。時々のぞいてください。
是非一度台湾烏龍茶ツアーでDeepな台湾を体験してみてくださいね。
「台湾では、チップを渡しても渡さなくても、サービスに変わりはない」
台湾のホテルには、「チップ」の習慣はありません。が、チップを渡している日本人をよく見かけます。
チップを渡すよりも、「日本からのお土産」の方が、ポーターとかハウスキーパーの台湾人の友達ができたりするんですよ。
だから、ボクが定宿にしているホテルのスタッフは、ボクが行くよりも、カステラが行くのを楽しみにしてる。
カステラで仲良くなったホテルのスタッフと時々、一緒に屋台に行ったりね。するんですよ。それがメチャメチャ楽しい。
なお、お土産を持って行っても行かなくてもサービスに変わりはないので、あしからず。
「台湾人が喜ぶお土産BEST3」
第一位日本のお米(ブレンド米はダメ!)第二位日本のハム 第三位日本のカステラ
ホントは日本の桃が大人気なんだけど、
日本から台湾への個人的なフルーツの持込は、一切禁止になってしまったので仕方がない。
5、6個だったら、税関検査の時に見つかっても、見逃してくれる可能性あり。(常習犯の囁き( ̄ー+ ̄)ニッ)
<基本的に日本人はフリーパスなので正々堂々と。><見つかったら、笑顔で拜託「パァイトォ」と言う。>
<スーツケースなどの下の方に入れる。><団体の場合、一箇所の検査ゲートに固まらずに分かれる。>
「エアコン(冷房)に注意」
台湾には基本的に暖房はありません。冷房だけです。寒い時でも1年中冷房が効いています。
客室で冷房の調整はできるけど、客室で冷房が切れないホテルがある。スイッチをOFFにできない!
日本のホテルにもあるけど、台湾の場合、寒いと感じる時でも一晩中冷房が効いているわけで、これが悲惨。
特に日本の安いだけが取柄のパッケージツアーにセットされているホテルには多い。
だから旅行代理店などにあらかじめ確認しておいた方がいいと思います。
不親切な旅行代理店などは確認が面倒で渋るけど、
これを確認しておかないと、南国台湾に行ったのに雪国の想い出になりますよ。特に女性の方。重要確認ポイントです。
「とにかく言ってみな」
台湾に限らず、海外で歓迎される観光客BEST3には必ず日本人が入っている。
なぜか?
おとなしい。から。
少々のことは我慢しちゃう。大きなことでも笑って済ましちゃう。
とにかく、相手が言うがまま。相手にされるがまま。
だけど、たとえば、チェックインした客室が気に入らない時は、ちゃんとフロントに言わなきゃダメ!
それから、これは別な項でも話すけど、宿泊料金は必ず値切らなきゃダメ!
台湾のホテルには建前価格と本音価格が必ずあるから、とにかく値切ってみる。
ダメで元々。下がったらHappyじゃん。100台湾元でも浮いたら屋台でフルーツの盛合わせが買えるんだよ。
言葉ができない!?って。
喜怒哀楽は万国共通。ジェスチャーは天下無敵の自己表現法。筆談は日本と台湾の愛の架け橋であります。
<値切り率の目標をあらかじめ持つ。><値切る時はニコニコしながら50%OFFから始める。>
<自分の値切り率の目標数値に近づいたら笑わない。真顔。><おまけしてくれたら、忘れず、「シェイシェイ!」>
台北市内のホテル地図王子大飯店は載ってないよぉ。)アジアのホテル予約

(●`ε´●)緑峯大飯店<台北市 中山北路 二段 77巷 18號>
このホテルの宿泊客の90%は日本人。フロントには日本語が話せるスタッフが揃っているけど、
部屋は汚い。サービスは最悪で、一泊1,550台湾元。
日本人が海外に行って一番不安なのが、「日本語が通じるかな?」ってことだと思うけど、
日本語が通じて、サービスが良いホテルは他にたくさんあるから、こんなホテルには絶対に泊まらない方がいい。
(◎-◎)Postscript
「2005年にリニューアルしたので見に来て!」と言われたので、4月に行ってみた。
外観は変わらないが、部屋は田舎の掘立小屋からベルサイユ宮殿になっちまった。浦島太郎状態。
当然ながら宿泊料金は値上がってたよ。一泊1,750台湾元〜

(●`ε´●)欧華酒店<台北市 台北市林森北路 646號>
ヨーロッパスタイルのホテルで部屋も綺麗。施設的にも二流の上だけど、サ−ビスは最悪。
なんでこんなホテルが一泊7,000台湾元もするのか、まったく理解に苦しむ。

(●`ε´●)台北老爺大酒店<台北市 中山北路 二段 37巷 1號>HP
このホテル、一応一流ホテルです。
でも、エアコンがガーガーうるさくて眠れないので苦情を言うと、
兄ちゃんが24:00頃やって来て、2時間かけても治らず、「ごめんなさい。我慢してください。」で終わってしまった。
一泊10,000台湾元。
安かろう悪かろうで良いはずが無く、高かろう悪かろうでは、納得がいかん。

(*^ー^*)來來大飯店<台北市 忠孝東路 一段 12號>
このホテルのBIFには、“翠園”という広東料理店があり、予約制で満漢全席を楽しむことができる。
満漢全席はたくさんの人数で楽しむものなので、参加する時は、あらかじめ参加人数を確認した方が良いと思います。
最上階には会員制のVIPル−ムがあり、台湾料理、広東料理、フランス料理などを、それぞれ一流のシェフが作ってくれます。
台湾の有名な政治家も、仕事をサボって(笑)、よく来てますよ。
客室は古いけど、よく手入れが行き届いていて、さすが老舗の一流ホテル。って感じ。

(*^ー^*)圓山大飯店<台北市 中山北路 四段 1號>HP
中華式宮殿建築のホテルとしては、世界No.1じゃないかなぁ。
内・外装ともにすばらしく、特に1Fフロアの赤絨毯を歩くと、ラストエンペラーになったような気分になるね。
渡台する外国の国賓が宿泊するホテルとしても有名です。台湾の迎賓館と言えるかもしれない。
宿泊する客室は年代を感じるけど、掃除が行き届いていて、とても清潔です。
ただし、宿泊する時は、必ずホテル正面の部屋(City view)を予約すること。台北の市街地を一望することができます。正面だけはね・・・(笑)

(*^ー^*)晶華酒店<台北市 中山北路 二段 41號>HP
ボクは五つ梅のホテルの中では、このホテルを一番気に入っている。
客室はデラックスで、文句のつけようがない!お金があったら、いつも泊まりたい。(爆)
1Fにあるカフェテリア・レストランもすばらしいですよ。ピアノ、バイオリンなどの生演奏を聞きながら、ゆっくりと食事ができます。
コンシェルジェ直通の電話は、いつ掛けても話中なので、なにか相談がある時は総合案内に電話した方が早いです。
そして、コンシェルジェにつないでもらう。
台湾を個人旅行する時はパッケージツアーの企画に任せんじゃなくて、ホテルのコンシェルジェに相談する方が10倍楽しるよ。
たとえば、
「鼎泰豊より安くておいしい包子料理店を教えてください。予算は一人、500台湾元。タクシ−で10分くらいの距離のところが良い。」とかね。
意外な穴場を教えてくれたりしますよ。彼ら(彼女ら)コンシェルジェをドンドン活用しましょう!

ヾ(@^▽^@)ノ王子大飯店<台北市 中山北路 一段 135巷 13號>
このホテル、三流ホテルで、地元の人はラブホテル代わりに使ってるけど、
一泊の宿泊料金が2,000台湾元以下(台湾烏龍茶ツアー限定の特別料金)のホテルの中では、台北市内で最高だと思う。
繁華街のド真ん中にあって、どこに行くにも便利。なんと言っても客室が大きい。一部屋二十畳くらいある。
ベッドも大人が3人くらい寝れるんじゃないかと思えるほど超ゆったり型。
窓も大きくて室内がとても明るい。バスルームも広々。
ただし、客室は古い。そして、掃除が雑。(-_-#)それにアメニティーグッズは安物ばかり。(-_-#)
それとカラオケスナックが近くにあるので盛り上がってる時は24:00過ぎまでやってて、その音がうるさい。
フロントのスタッフは日本語がペラペラ。(通称:毛蟹ちゃんとお張婦人)
ただし、日本語がほとんど話せないスタッフもいる。(通称:ドラミちゃん)(-_-#)
ホテルを出ると目の前にコンビニがあるので、これも便利。
はっきり言ってボクは、2002年以降、台北市に宿泊する時は、このホテル以外には泊まらない。
台湾烏龍茶ツアーでも使ってます。
捷運(日本人からは「MRT」って呼ばれてるけど、台湾では「MRT」って言ってもほとんど通じないよ。)の中山駅から徒歩5分。
常連客が多いため通年満室状態。「台湾烏龍茶の旦那の紹介」とか勝手に言って予約しても安くならないので、あしからず。
。・゜゜・(>_<)・゜゜・。1960年の開業以来48年間の永きに渡り営業を続けてきた王子大飯店が閉店してしまい、
2008年4月からはオーナーチェンジの上、「丹迪旅店」<HP>という名のホテルでリニューアルオープンしました。
2008年4月23日から三泊してみましたが王子大飯店の面影は微塵もなく、
洒落たシティホテルになっちゃって、
宿泊料金も王子大飯店の倍以上になりーの、(リニューアルオープン割引で50%OFFにしてもらったけどね。)
OPENして一週間目に宿泊したのでエレベーターが故障で止まりーの
まだ工事しているところがあって、うるせーの
バイキングの朝食付だけど種類が少なくて冷めた料理もありーの。
とにかく開店間もないので仕方ないのかなと諦めることが多々有り。
5月以降は正規宿泊料金になり、ツインルームは一泊3,000台湾元以上になるので次回の宿泊は???

( ̄ー+ ̄)天津大飯店<台北市 台北市 天津街 57號>
↑ 王子大飯店の目と鼻の先にあるホテル。
一泊の宿泊料金が1,000台湾元〜1,500台湾元。安い!!
でも、客室が狭くて古い。それと隣部屋との壁の厚さが薄い。
宿泊客は日本から台湾にゴルフに行く日本人のオッチャンの客が多い。だから1Fのフロントの前はいつもゴルフバッグがいっぱい。
フロントのスタッフは日本語がペラペラ。
まぁ、「ホテルは寝るだけ」派にはお奨めだね。(客室はホテルとしての設備はすべて整ってるよ。)
1Fには小さいけどレストランがある。だけど、西式(西洋風)はやめた方がいいよ。
トーストとスクランブルエッグとコーヒー(紅茶)で150台湾元もするから。うまくもなんともない!
同じ価格で日式(和食)があるんだけど、これは結構いけるよ。
王子大飯店がなかったら、ここに泊まるかなぁ。たぶん。

( ̄ー+ ̄)金星大飯店<台北市 中山北路 二段 72巷 9號>
このホテルの経営者とは友達なので、あまり言いたくないけど、部屋は汚い。
1Fにあるレストランでの朝食はマズくはないが、お金を出して食べるとなると・・・?
連泊すると宿泊料を割引してくれるけど、フロントにいる女性(経営者の奥さん)に言っても、絶対に値引いてくれない。
髪が薄いニコニコしたオッサンに交渉すると値引きしてくれます。
スタッフに日本語が話せる人は少ないけど、とても親切にしてくれるホテルです。

( ̄ー+ ̄)燦路都飯店<台北市 民権東路 一段 9號>
日本のサンルートホテルのチェーン店。
そうです。「燦路都」を「サンルート」と読む、当て字。
室内の設備などを全部、わざわざ日本から輸入して作った。と言うだけあって、日本のサンルートホテルと全く同じ作りの部屋。
出張などで日本のサンルートホテルに宿泊したことがある人には、くつろげる馴染みの空間かもしれないね。
でも、日本のビジネスホテル仕様なので、部屋は狭い。って言うか、シングルルームは窮屈。
1泊5,500台湾元のデラックスツインルームにも泊まったこともあるけど、
それだけのお金を出して、ようやく王子大飯店のエコノミールームと同じレベル。
1泊2,850台湾元のシングルルームは狭い上に陽が入らず、窓を開けると隣のビルの壁が目前に見える部屋あり。
地下にある日本料理店は・・・言えない。 (ー_ーメ)・・・看板変えた方がいいと思うよ。

( ̄ー+ ̄)金府大飯店<台北市 南京西路 1號 (8樓〜11樓)>
2001年の台湾烏龍茶ツアーで宿泊したことがあるホテル。
立地条件は最高だけど、ホテルのフロントはビルの8Fにあり、客室は8F〜11F。
スタッフはみんな親切な人ばかり。
でも、朝食がメチャクチャにまずい。だから台湾烏龍茶ツアーでも、ここの朝食は食べずに朝粥をお粥街に食べに行きました。
ホテルを出て朝の台北市内を散歩しながら、ふらっと朝定屋さんに立ち寄るのもいいね。

(*^ー^*)台北凱ス大飯店<台北市 松寿路 2號>HP
台湾世界貿易センタービルに隣接する超高級ホテルです。バブリーな時によく宿泊しました。
毎月さまざまな展示会等が開催されるので、展示会等をゆっくりと見る時には便利なホテルだね。
台北市の中心地から離れた台北新都心地区にあるので、まぁ、ちょっと交通が不便かな。
客室は文句がつけようがない。ただ、台湾のホテルは一流ホテルも含めて、浴室の排水が良くないところが多いね。
このホテルもバスルームとシャワールームが別々になっているけど、シャワールームの排水が遅い。
日本にいる時は風呂上りはパンツとステテコだけど、このホテルの時は、バスローブ。
ウエルカムドリンクの赤ワインを飲みながら、台北の夜空を見上げるのもいいかなぁ。
たしか一泊、日本円で42,000円だったかな。
欧米人の宿泊客が多い。

(*^ー^*)家美旅店<台北市 北平東路 12號>
一泊、日本円で7,000円くらいでリッチな気分を味わうならば、このホテル。穴場だよ。
ホテルの中は和洋折衷で、客室は超デラックス。
場所が台北市の繁華街からちょっと離れているので、いつも客室料金のディスカウントをしているから、必ず値切るべし!

( ̄ー+ ̄)華泰王子大飯店<台北市 林森北路 369號>HP
プリンスホテルグループと合併してから行ったことがないけど、1996年頃に4回ほど宿泊したことがある。
いつからだったか改築工事をしていて、2001年にリニューアルオープンしたと聞いた。
先日(2005年11月)見学に行ってみたが、元々豪華だった造りに華やかさが加わったって感じ。さすが「華」泰王子大飯店。
観光客にはあまり関係ないけど、ここの1Fのサロンはとても落ち着きがあって商談などにはお奨め。
以前お世話になったコンシェルジェは定年退職でいなかったが、フロントスタッフは笑顔で接客してくれます。
捷運の雙連駅から徒歩5分。

(●`ε´●)國王大飯店<台北市 南京東路 一段 118號>HP
このホテルも過去に台湾烏龍茶ツアーで利用したことがある。
南京東路沿いにあり、道路を挟んだ目の前には林森公園という大きな公園がある。
台湾烏龍茶ツアーで利用した当時はエアコンの調節が館内一環調整システムのため各客室で調整ができず、
寒くてもエアコンを切ることもできず、風邪をひいてしまった参加者がいた。(後にボクの女房になったのよ。その人。)
あの頃の台湾烏龍茶ツアーは旅行代理店と提携してたので、その会社に奨められたホテルを使っていたんだよね。
まぁー、一生懸命やってくれたこともあるから、なんだけど、旅行代理店って当然ながら自社のコミッションが高いホテルを利用しがちだからね。
他の項でも書いたけど、台湾は熱帯、亜熱帯気候に属する国だから基本的に1年中温暖。だから暖房設備って基本的には無い。
でもね、寒い時もあるんだよね、台湾でも。だから客室でエアコンをON、OFFができないホテルに泊まると、ものすっげぇぇ悲惨な目に遭います。
このホテルはロケーションはいいけど、そういう点がね。
それから朝食はまずくて食えなかった。

(*^ー^*)國賓大飯店<台北市 中山北路 二段 63號>HP
ご存知、Ambassador Hotelグループのホテル。
客室は銀座で食べる一貫3,000円の大トロの握りって感じ。
狭いんだけど、無駄がなく、質素なんだけど調度品、アメニティーグッズなんかは豪華。貧乏人にはわからない究極の美って感じ。
女優にたとえたら章子怡って感じ。
知性と美貌がスリムな中に凝縮されてるみたいな。
JAL(台湾への就航は日本アジア航空)と提携していて、スチュワーデスさん達の定宿になってる。
台北に一人で宿泊する時は随分利用したよ、このホテル。(2002年以降は無理。金、無いもん。||(-_-;)||||||)
ここに泊まったら、2Fにある「粤菜廳」という香港式飲茶料理店には絶対に行くべし!!超お奨めっす。
大人がくつろぐ逸品のホテルって感じでお奨めだね。

(*^ー^*)遠東國際大飯店<台北市 敦化南路 二段 201號>HP
1回だけ宿泊したことがある。文句なしの超一流ホテル。Shangri−La Hotelグループのホテル。
台北の下水道施設はとても古いので一流ホテルでもバスルームの排水が悪いところが多いんだけど、ここは無関係。没問題。
客室はオリエンタル調で高級感バッチリ。
何階にあるのか忘れたけど(たしか30何階)、サロンから夜景を観ながらの飲むカクテルは最高!
宿泊客以外でも利用できるみたいなので、是非一度。台北の夜の穴場スポットってやつ。